ミュゼは勧誘がキツイ?安い価格の裏にはすごい営業トークがあるの?

100円脱毛が話題のミュゼプラチナム。脱毛サロンのなかで、群を抜いて安いと評判の高いお店です。しかし、安いからこそ「勧誘をされたらどうしよう」と不安を感じている人もいるのではないでしょうか。思ってもみなかった料金を支払うことになってからでは遅いですよね。では、ミュゼの行う営業サービスについて、実際にミュゼへ通っている人の口コミを見ながら、詳しくご紹介していきましょう!

●勧誘ってあるの?

【公式ホームページでは】


ミュゼの公式ホームページを見ると、美容脱毛サロンNo.1の理由がいくつか載っています。店舗数・売上・顧客満足度が全国で一番多く、24時間いつでも予約・変更ができること。また、途中でやめても違約金・解約手数料がかからないこと、施術を受けていない分の金額は返ってくることが魅力です。

そのなかで、「無理な勧誘はしない」と書かれています。つまり、強引に契約を結ばせることはしないということ。追加で契約をしたりミュゼの商品を購入したりするときは、お客様の同意を必ず得ますということですね。

●ミュゼの勧誘を受けたと感じた人の声をご紹介します

では、実際にミュゼへ通っている人はどのように感じているのでしょうか。確かに強引な勧誘はないけれども、何かをすすめてくることはあるようです。スタッフの上手な話し方に流されて、追加契約をしてしまったという声も。では、見ていきましょう。

【口コミ】


・ミュゼも商売なので、商品をすすめてくるのは仕方ない。他のサロンに比べたら勧誘はないほうだと思う。
・ムダ毛の悩みを相談したら、お得なチケットがあることを教えてもらえた。追加で脱毛するのはまったく考えていなかったが、有効期限のあるチケットだったので急いで契約。料金が安くなるのはいいが、もう少しお金に余裕のあるときにすればよかったと思う。
・100円の脱毛をしたいと思いはじめてミュゼへ行ったが、もっと良いプランがあると説明された。結局、料金が高いほかのプランを契約。断り切れなかった自分がなさけない。

●こんな場合は注意!あとで後悔するかも?

自分にとって良いことを教えてもらうと、つい話にのってしまうことはありませんか?勧誘をされているときは気分が盛り上がっていても、あとになって契約をしたことに後悔する可能性があります。おすすめのコースや商品などをすすめられたときは、取り返しがつかなくなる前に、落ち着いて考えるのが重要です。

【ほかの意見に流されやすい・断れない人】

自分の考えよりも、ほかの人にいわれたことの方が正しいと思うことはありませんか?ほかの人の意見に流されやすい人や勧誘を断れない人は、注意です。

例えば、脱毛の料金コースを選ぶとき。両ワキのみの脱毛をしにカウンセリングをしに来たのに、そこでセット価格のほうがお得だと教えてもらうことで、ついほかの部位も契約してしまいます。もちろん、お得になるのは事実ですが、両ワキのみの料金より高くなってしまいますよね。分割払いなどの支払方法は選択できますが、最悪の場合、生活費に困るなんてこともあり得ます。

また、ほかのサロンには、脱毛が体験できるところがあります。体験は、お試しで照射をしてもらうことで、体質などに合うかどうかが判断できます。しかし、体験後は契約を断れない雰囲気になってしまうことが多いのだとか。相手に話をどんどん進められてしまうと断りにくくなりますよね。

ミュゼでは、お試し施術は行っていません。しかし、体験だけに限らず、はじめのカウンセリングや施術中の会話でも、スタッフによって契約の話がどんどんすすめられていく可能性あり。また、「ワキだけ脱毛している人は少ないですよ」などの誘い文句もよく耳にします。断るのが苦手な人は、自分なりの断り方を事前に考えておくのがおすすめ。旦那の同意がないと契約できない、今日は契約をするつもりはないなどが有効です。

【安いキャンペーンを実施しているとき】

脱毛サロンでは、1年中何かしらのキャンペーンが行われています。そのなかでも特に低価格で脱毛できる時期があります。それは、肌を見せる機会の多い夏直前や、脱毛開始のタイミングに適している秋・冬などです。ムダ毛をどうにかしたいと感じる人が多くなるため、サロンはキャンペーンを利用して売り上げを伸ばそうとするのです。

このようなキャンペーン中は、契約をするとき特に注意が必要。ワキだけの脱毛が目的でサロンへ行っても、激安キャンペーンをしていることを話題にされ、ほかの部位も契約してしまうことがあります。

●ミュゼは勧誘ではなく「紹介&説明」

ミュゼは強引な勧誘はありません。例えば、契約前のカウンセリングでスタッフが2人いて威圧的な雰囲気を出したり、1時間以上もしつこく説得されたりなど。では、ミュゼで感じてしまった「勧誘」は、どのような意味が込められているのでしょうか?ご紹介していきましょう!

【施術中の話題として】

施術中は、脱毛箇所の素肌をスタッフに見せなければいけないので慣れるまではとても緊張します。人に見られて恥ずかしいと思う、VIOラインやお尻などを脱毛するときは特に。また、緊張していると体温が上がり痛みを感じやすくなってしまうのだとか。リラックスして施術を受けたいですよね。

全身脱毛など照射範囲が広い場合だと、長時間の施術になります。ミュゼの脱毛はほかのサロンよりも痛くないことで有名。また、部屋の温度が心地よく、アロマの良い香りがするので施術中にうとうとと眠ってしまう人も多いようです。しかし、はじめての脱毛で慣れていない人や痛みを強く感じている人にとって、無言の空間はつらいもの。

スタッフは、緊張感をほぐそうと、いろいろな話をしてくれます。例えば、テレビやニュースで話題になっていることや地元の有名店のことなど。友達へ話かけるような感覚で会話をしてもOK。

また、スタッフは美容や脱毛のことに詳しいので、あなたから悩みを相談すれば良いアドバイスがもらえるでしょう。そのときに、実施中のキャンペーンの内容や、ほかの部位のムダ毛についての話をしてくれるときがあります。これは、勧誘ではなくスタッフによる気遣いですね。リラックスして楽しく会話をしながら施術ができると、次回も楽しみになります。

【お客様思いのミュゼスタッフ】

ミュゼのスタッフは、自身も同じ施術を受けている人たちばかり。だからこそ、1人でも多くの人に脱毛の良さをわかってもらいたいと思っています。脱毛へ通いはじめても、あと何回でムダ毛が生えなくなるのかなどの悩みは出てくるものです。また、脱毛の魅力を実感すればほかの部位も脱毛したくなるのは仕方ありません。

「キャンペーンの話をもちかけられた」「ほかの部位も脱毛をすすめられた」「当初の予定より脱毛箇所が増えて料金が高くなった」などの結果の裏側には、ムダ毛の悩みを解決してほしい、きれいになって欲しいというスタッフの思いが込められているのです。

●勧誘と気遣いの境界線!それって勧誘?捉え方の問題について

勧誘というと、エステだけでなく美容室でも飲食店でも、どこでも常時行われていることです。何も脱毛サロンだけに限ったことではありません。友人などから、

「あのサロン、シャンプーとかめっちゃおすすめしてきてキツかった!」
「注文したもの以外にもすすめられて困った!」

といった、勧誘に関する話を耳にしたことありませんか?それに対して、「え~本当?それじゃいくのやめとこう!」と思われることもあると思います。しかし、中には「そこ、私も行ってるけどそんなひどくなかったけどな~・・・」と感じることも。これが捕らえ方の違いなんです。十人十色という言葉がありますが、捉え方も10人いれば10通りあります。

たとえば、ハンバーガーのお店で単品注文したとき「ご一緒にポテトもいかがですか?セットにされると、今ならドリンクもついてお安くなっています。」という声かけがあったとします。あなたなら、これを勧誘と捉えますか?それとも気遣いだと感じますか?ほとんどの人か「これは勧誘だ!」なんて思いませんよね。
これは、お手軽ワンコインのファーストフード店だから、純粋に捉えることができているんですね。これが脱毛サロンとなると話は別です。契約の金額も何万、何十万となれば疑心暗鬼の目を向けても仕方ないでしょう。

しかし、本当にお客の気持ちを考えて、良かれと思っての話まで「ぼったくられるんじゃ?!」と先入観で聞いてしまっていませんか?これでは、せっかくお得なプランや希望の脱毛スタイルを提案されていても台無しです。このおすすめプランを無碍(むげ)にした結果、効果には満足したものの、追加追加で高くついてしまった!となってしまっては意味がありません。
自分に不必要な脱毛契約はする必要ありませんが、自分に得になり必要な脱毛であれば、素直に耳を傾けてみましょう!

●それでも、「これは勧誘だ!どうしよう!」と思ったときは?

捉え方の問題もありますが、実際に不要な勧誘が絶対にないとは言い切れません。もし、どうしても勧誘と感じてしまい、絶対に断りたい!場合は、どうすれば相手も自分も嫌な気持ちにならず断れるのでしょうか?何パターンか紹介したいと思います。

・断りきらない断り方
わき脱毛だけで契約しに行ったのに、ほかの部位もセットにしたプランを提案された。でも、必要ないので断りたい!そんなときには・・・
「とりあえず、わきだけ通ってみて効果を実感してみたいんです。実際に効果を実感して、必要とあればまた相談させてください!」
これ、嫌な気持ちにはなりませんし、完全に断っているわけでもありませんね。可能性を秘めつつ自分の契約だけを通すにはもってこいの断り方です。

・どうしてもここに通いたい!を理由にしてみる
上記と同じ条件で勧誘された場合、
「施術時間を考えると、今回はわきだけでお願いできませんか?自宅に近いサロンならセットも可能かもしれませんが、私はどうしてもこちらの店舗に通いたいんです。後々時間に余裕が出てきたときに考えさせていただきますので、申し訳ないですが・・・。」
これって、時間を理由にお断りしているわけですが、「こちらの店舗に通いたい」というワードがポイントです。サロンのスタッフからすれば、そんなにいいと思ってくれているんだ!と悪い気はしません。

・契約中に追加の勧誘を受けたときは?
すでに契約していて、そろそろ効果も実感できてきた!そんなベストタイミングで追加の勧誘があるかもしれません。そんなときには・・・
「今の契約をきちんと終えてから考えさせてください!」
これで十分です。いろいろ言い訳するより、シンプルに自分の意思を伝えたほうがいい場合もあります。

その時々で断り方のパターンは違ってきます。ですが、少し念頭においておくことで実際に勧誘だと感じたとき、しどろもどろにならずに対処できますよ。

人それぞれ、はっきり断れる人もいれば、言えない人もいます。はっきり断れればいいですが、わざわざ相手を嫌な気持ちにする断り方をする必要はありません。断るのが苦手な人も、自分の不必要なことまで引き受けることはありません。これからお世話になるサロンだと思えば、自然と気を使ってしまうことでしょう。可能な限り、お互いに気持ちよく通えるように対処できるといいですね!

●まとめ

ミュゼは、しつこい勧誘ではなく、お客様にとってプラスになるような情報提供をしてくれるということがわかりましたね。強引な勧誘が怖くて脱毛ができない人や、ムダ毛の悩み相談をしたくてもサロンへ行きづらい人は、ぜひミュゼプラチナムへ。無理な契約を結ばされることはないので安心です。

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